12月のお休み☆一献うるうるの日本酒

いつも一献うるうるをご利用頂き、ありがとうございます。早いもので、もう12月。
❮平成最後の忘年会❯なんて言って大いに盛り上がったのが、もう1年前の事かと思うと、月日経つのは本当に早いですね。

12月に入り毎日忙しくさせて頂き、ありがとうございます。
今月のお休みですが、
8日(日)
15日(日)
24日(火)
です。予約の取りにくい日が増えてますので、早い目のご連絡宜しくお願い致します。

そして、令和元年の新酒も続々と届いています。この時期しか飲めないピチピチ感を楽しんで頂けたらと。ピチピチじゃなく、旨みが乗りまくったタイプのお酒も色々と取りそろえています。こちらも是非。

新酒

大好きな滋賀県 笑四季酒造さん「笑四季 Sensation Black 純米 無濾過生原酒」初回ロットは、おりがらみです。
笑四季らしい果実感の甘味、新酒らしい荒々しさを少し残しながらも、透明感があって、軽快な爽やかな飲みあがり。今回もやっぱり美味しいです、笑四季。

20年常温熟成

和歌山県 吉村秀雄商店さん「ラベルなし 20年常温熟成古酒」 使用米も不明ですが、多分日本晴の可能性大と言う謎につつまれたお酒。わかっている事は、20年前にタンクを移動させた事と普通酒用のタンクに入っていた事のみ。当時を知る蔵人もおらず、熟成期間の最低20年との事なので、もっと古いかも、、、、、と。これはこれで、未知の世界で面白い。

この前、日本酒の勉強をしに言った時に、熟成酒にはチョコレートブラウニーをあわせると美味しいとの事だったのですね、食べ物なしだと、香りが苦手だ!!と思うのやけど、ブラウニーと行くと意外に意外にスルッと行ける。

この熟成酒も一口目は苦手かも?となっても食べるもので、お酒の幅は広がるものだし、ビターな蜂蜜みたいなトローンとした味は癖になる。

と色々と面白いお酒が待っています。

 

一献うるうる 〒600-8401

京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1

電話番号0753520680

【アクセス】

地下鉄烏丸線「四条駅」5番出口から徒歩5分

阪急烏丸線「烏丸駅」から徒歩5分

地下鉄烏丸線「五条駅」から徒歩5分

 

 

二兎追うものしか二兎を得ず☆一献うるうるの日本酒

11月23日(土)、『モダンとレトロ 花と枝 酒と肴』と言うイベントを開催させて頂きました。タイトルが長く、挨拶の時に私は余裕で噛みましたけれど..笑

今回は愛知県「二兎」醸造元丸石醸造さんの蔵元深田英揮さんと岸勝人花事務所 岸勝人さんをむかえて。

「二兎」のテーマである【二兎追うものしか二兎得ず】性質の異なる2つのものを両立させる事にちなみ、当店のコンセプト【レトロとモダン】を感じさせる空間との共通性を「二兎」と花とうるうるとのコラボレーションで表現するアート性のあるイベントでした。

有難い事に参加人数がふくれあがり、1階と2階にわかれて開催。

お花を担当して頂いた岸さんとアシスタントの川崎さん。

岸さんには、1階と2階で全く違う世界観のお花を表現して頂きました。
お客様からは、「これ年齢層に合わせてなのかな?」って感想が出たぐらい。
岸さんは一献うるうるの玄関のお花やお手洗いのお花を作成して頂いてるopenからずーっとお世話になってる方で、いつもおしゃれで優しくお話がとても面白いのです。

お話が面白いので、凄く盛り上がっていました。花の枯れる美しさ、命を頂いているありがたさ、そして岸さんがザクザクとお花を活けて行くかっこよさ。お仕事の間にちょこちょこしか見れなかったけれど、惹き付けられる。

2階。
テーマにちなみに、枝の部分を先に完成。

ここにお花を足していって、別の表情の作品が完成します。

1階は緑の枝もの。

ライトが当たる当たらないで、違う美しさが。

ライブでお花を作成して頂いてる間、二兎のお酒とお料理を楽しんで頂きました

販売前の令和初のしぼりたての新酒を用意して頂きました!!豪華です。

岸さんもおしゃれな方ですが、蔵元もこれまたおしゃれな方で、めちゃくちゃかっこ良かったです。なぜだか写真を撮り忘れたのですが、ロングの法被??みたいなのが、凄く印象的でした。2階のお客様はこの蔵元の周りに三角座りをしてお話を聞いてはりました。

丸石醸造さんは昨年蔵訪問をさせて頂いた時から、このようなイベントが出来たら、良いなぁと思っていたので、素敵な時間を下さり感謝でしかありません。

いつも間に入って手配をして下さる西村の大将、いつも頑張ってくれてるstaffのみんないつもありがとうございます。

今回もキレにキレまくっていた中西さん。キレにキレにまくっていたけれど、お料理は優しく面白い切り口でした。

前菜

土の野菜たちのグリル~らっきょソース~

あられのチーズ炙りなどなど。

私の好きなTukuneさんのパンの«ティーブラン»もGRANDIRさんのバケットも好評で嬉しかったです。私の好きなパンシリーズはまたやりたいと思います。

そしてそして参加下さった皆様、至らない点も多々あったかと思いますが、一緒に楽しい時間を本当にありがとうございました。

 

一献うるうる 〒600-8401

京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1

電話番号0753520680

【12月のお休み☆】8日(日)・15日(日)・24日(火)

【アクセス】

地下鉄烏丸線「四条駅」5番出口から徒歩5分

阪急烏丸線「烏丸駅」から徒歩5分

地下鉄烏丸線「五条駅」から徒歩5分

無窮天穏☆一献うるうるの日本酒

無窮天穏《むきゅうてんおん》
天が穏やかであれば窮する事はない。

深みがある素敵な言葉。素敵な言葉と言ってしまえば、なんだか安ぽく感じてしまいますが、、、、、日蓮宗の経文から抜粋。

島根県出雲の板倉酒造さん「無窮天穏 純米吟醸 生もと造り」
奥出雲産 五百万石使用
飲んだ人の心が穏やかになるようなお酒を目指して造られています。

一献うるうるで初めて出会ったのが、今年の初秋。いつもめちゃくちゃお世話になっている西村の大将が激押ししていて、ひやおろしを飲んだのが初めてでした。
いつも思うのですが、日本にはまだまだ知らない蔵がなんてあるんだろうと。

島根県の日本酒と言えば、辛口でガツガツと味わいが前に来て、良く言えば素朴、ちょっと悪く言えば、雑味が気になるよー!!!と。
この雑味の部分は島根県の気候が大きく関係してる所があって、雨が多く湿気も多いと。そうなると、出麹の際にきっちり乾ききらない。乾ききらないとそこが雑味に繋がると。その雑味を美味しく飲んでもらうために、ガツガツとした辛口のお酒が多いのだと。

通常、麹造りは2日かけて完成するのですが、板倉酒造さんは3日麹なんです。通常より長い時間をかけて造る事により、麹菌が生み出すコクをじっくり引き出し、雑味の少ない味わいに。そこが特徴で生もとだけど、まろやかな酸で、キューと攻めてこない穏やかな酸になっています。トローン感もありガツガツ主張しない仕上がりになってます。

ただ、ちょっと上級者向けの日本酒かなぁとは思いますが。もうちょい飲みこんで勉強したいと思います。

 

今週末の一献うるうるは、まだ空きがございますので、ご予約お待ちしております。

 

一献うるうる 〒600-8401

京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1

電話番号0753520680

【11月のお休み☆】14日(日)・24日(日)

【アクセス】

地下鉄烏丸線「四条駅」5番出口から徒歩5分

阪急烏丸線「烏丸駅」から徒歩5分

地下鉄烏丸線「五条駅」から徒歩5分

 

11月のお休みのご案内☆

いつも一献うるうるをご利用頂きありがとう。
2019年の残す所、後2ヵ月。1年の展開が凄く早いと思う今日この頃です。

11月のお休み☆
4日(月)
14日(木)
24日(日)
とさせて頂きます。

23日(土)ですが、イベント開催につき、終日貸し切りとさせて頂きます。
紅葉シーズンの一番良い時に、ご予約承る事が出来ずごめんなさい。

合わせまして、宜しくお願い致します。

忘年会の下見も受け付けています。

10月からの増税後もコース価格は、現金特価と言う事で据え置きさせて頂きました。《例えば、5000円の飲み放題付きコースは、現金だと5000円ポッキリです。クレジットカード払いだと5500円頂戴致します。》
政府の方針やら、世の中の流れやらに反していますが、一献うるうるは宴会なら現金がお得です。

明日、10月31日(木)は、お休みとさせて頂きます。
11月1日(金)は、18時より営業です。空席はカウンター席のみでございますので、早い目のご予約お待ちしております。

一献うるうる 〒600-8401
京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1
電話番号 0753520680
【アクセス】
地下鉄烏丸線「四条駅」5番出口から徒歩5分
阪急烏丸線「烏丸駅」から徒歩5分
地下鉄烏丸線「五条駅」から徒歩5分

ありがとうございました日本酒ゴーアラウンド☆2019

 

10月1日(火)、日本酒の日。全国開催の【日本酒ゴーアラウンド】に参加させて頂きました。

日本酒の日。
制定されたのが、1978年(昭和53年)。
10月新米を収穫し、酒蔵が日本酒を造り始める季節だから。日本酒の日が制定された頃は、造酒年度が10月1日から始まっていました。
現在は造酒年度は、7月1日に移行されています。

たくさんの方が日本酒を知り、親しみ、飲んでもらうためのPRイベントが「日本酒ゴーアラウンド」
はしご酒イベントで、街歩きしながら、日本酒を飲む!!!!

一献うるうるは、福島県 喜多の華酒造さんとタッグを組ませて頂きました。
代表銘柄「喜多の華」「金澤屋」「星自慢」
遠路はるばる、杜氏 星里英さんに来て頂きました。

イベントは15時~23時と長丁場だったので、とても長く星さんと過ごさせて頂いたのですが、星さんが、とてもとても素敵な方で、ますます喜多の華酒造場さんのお酒が好きになりました。
こういうのって、好きなアイドルやミュージシャンに会えた時の感覚だなぁと。凄く好きだったのに、会ったら、幻滅みたいな事ってあるじゃないですか!!!! 星さんは、めちゃくちゃ好きになったパターンです。

イベントは、一番良い時間帯に豪雨…笑
思ったより、淋しい展開でしたが、お客様とゆっくりお話出来たり、ヘルプで来て下さった一幸さんの仕事ぷりを見て学んだりと、得る事の多いイベントでした。

声をかけて下さった島さん、平日なのにイベントに参加頂いたお客様、学校初日にも関わらず、シフトに入ってくれたstaffのみんな、一幸さん、色々と手配をして下さった西村の大将。そしてこんな方とまたイベント出来たら幸せだと思った星さん。たくさんの方に感謝でしかないイベントでした。

一献うるうるはもっともっと知名度上がる様に頑張ります。雨に負ける様では、まだまだです…笑

そして、❮10月中でしたら、ゴーアラウンドのバッチを持参した方は、喜多の華酒造場さんのお酒(60ml)一杯サービスします。❯お仕事忙しくって行けなかったお客様も!!!!

是非ご来店お待ちしております。

一献うるうる 〒600-8401
京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1
電話番号0753520680
【10月のお休み☆】6日(日)・20日(日)・31日(木)
【アクセス】
地下鉄烏丸線「四条駅」5番出口から徒歩5分
阪急烏丸線「烏丸駅」から徒歩5分
地下鉄烏丸線「五条駅」から徒歩5分

一献うるうるの日本酒☆群馬県のお酒☆

昨日書かせて頂いた町田酒造店☆酒蔵訪問で、少しふれた群馬県の日本酒について。

一献うるうるで、レギュラーメニューにいる群馬県の日本酒はと言うと、
龍神酒造さん。館林市の酒蔵さん。代表銘柄は「尾瀬の雪どけ」ほぼほぼこの「尾瀬の雪どけ」は純米大吟醸で造られています。

今、お店にいるのが「尾瀬の雪どけ ひやおろし」
年間通して、バリエーションが豊富で色んなバージョンが出て来て、飲み手をワクワクさせる蔵。
味わいもキャッチーで、一度飲んだら、心鷲掴みの人気もの。
今いるひやおろしバージョンも、果実が熟れたような甘味とこの甘味を気持ちよく飲ませるちょうど良い酸味。関西のひやおろしにはない、このエレガントなフルーティーさ。
お客様が、リピートするのも納得です。

群馬県で手に入れて来たお酒。

館林市の分福酒造さん「分福 純米直汲み生原酒」

吾妻郡の貴娘酒造さん「咲耶美 純米吟醸 直汲み生原酒」

高崎市の牧野酒造さん「大盃 純米雄町80%」と「大盃 純米 山田錦80%」ラベルがマッチョなのは、低精白がタンパク質のイメージだからだって。

まだまだまだ知らない日本酒ってたくさんあるなぁ。関西に住んでると群馬県の日本酒って、ピンとこない部分もあるかも知れないけれど、赤城山、棒名山、妙義山と水脈も豊富な地域なんです。水が豊富だと美味しいお酒が出来る!!!!!

また訪れたい群馬県。

 

一献うるうる 〒601-8401
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【9月のお休み☆】29日(日)
【10月のお休み☆】6日(日)・20日(日)
【アクセス】
地下鉄烏丸線「四条駅」5番出口から徒歩5分
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町田酒造店☆酒蔵訪問 その③

町田酒造店さんが「町田酒造」ブランドで目指している所は、フレッシュで綺麗な酸味。OLさんに飲んでもらえるお酒だそうです。フレッシュのまま出荷したいと。

地元流通のお酒は、じゃかん火入れ。

保管用の冷蔵庫は3台あるけれど、溜まり混む事はないそう。ドンドン出荷ですもんね。

酵母は、協会1801と群馬の酵母を。

ラベル張る所。

町田さんは、人気のお酒は、飲んで即分析とおっしゃってました。こういう事って、凄く大事ですよね。飲食店に置き換えても、勉強になるお話だと思いました。

蔵を見せて頂いた後は、町田さんにお昼ご飯に連れて行って頂きました。
この後の話が面白い。

バンバン準備中と書かれたお店に、ドカドカと入って行く町田さん。お店のお姉さんにも「まだ電気つけてないよー!!!」と言われているし。
オーダーも「いつもの」って注文されたので、「メニューのどれですか?」と確認すると、メニューにないものだったり。

これがメニューにない、いつもの。かまぼこが入っているチャーハンがお家ぽくって良かった。後、チャチャと言う美人さんの猫さんがいたり。この猫さん全く人見知りせず、どんどんお膝に乗って甘えてきます。可愛らしかったけれど、写真ありません。写真撮るより、甘えて来る方が速かった!!!!

その後は、めっちゃ有難い事に駅まで送って頂き、群馬県前橋の酒屋「高橋与酒店」さんに案内して頂きました。新前橋駅のすぐ近くにあります。
群馬県の地酒を探すなら、ここってお店で、「うわぁーこれ飲んで見たかったよ」にかなり出会いました。
もちろん、京都ではお目にかかれないものばかり。
貴娘酒造さん 「咲耶美」
牧野酒造さん「大盃」
土田酒造さん「土田」
分福酒造「分福」
とGET致しました。今まで、酒蔵に行っても現地の酒屋さんに行った事がなかったので、このような機会を作って頂いて、嬉しかったです。
そして群馬県の日本酒にますます興味が湧いた酒蔵訪問でした。また、群馬の蔵に行きたい。

町田さんお忙しい中、本当にありがとうございました。楽しかったです。

おわり☆

一献うるうる 〒601-8401
京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1
電話番号 0753520680
【9月のお休み☆】29日(日)
【10月のお休み☆】6日(日)・20日(日)
【アクセス】
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町田酒造店☆酒蔵訪問 その②

蔵の中を見せて頂きました。

洗米。ウッドソンで。

甑。なんと和釜。

火力の強い重油バーナーで。

放令機

麹室。
清掃が終わった後だったので、中は見せて貰う事が出来なかったのですが、室の素材はベニア。古いやり方の蓋麹法。小蓋で。
製麹の量が限られているので、現在、町田酒造店さんは650石の造りだそう。
出麹後はカリカリに放令。一週間ぐらい枯らす時もあるそう。ここでカリカリに乾燥する事は、凄く大事みたいです。酒質のきれいな蔵に行くとみんなこの話をします。湿ったまんま冷えて行くと余分な菌が増えやすくなるそうです。

仕込み蔵。

仕込みは、サーマルタンク使用。機械化出来るものは機械化。

全量普通速醸。

上槽。薮田式。
この搾った後が、町田酒造店さんの特徴だと思うのですが、搾ったらタンクに取らず、即詰めます。薮田からホースをつないで、フレッシュなガス感も残したいので、このホースも短くして詰めます。本当に本当の無濾過の直汲み。
95%はこうしていて、火入れも直汲み。地元流通の大衆のお酒な、タンクに入って保存。
お酒の貯蔵は考えていないと。搾った日が積める日で、尚且つ出荷する日。凄く大変な作業なので、大手さんは絶対にやらないと。小さい蔵なので、この隙間隙間を狙って行く事が大事だと。

「町田酒造」ブランドのキラキラクリアの秘密はここに合ったんですね。

つづく☆

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町田酒造店☆酒蔵訪問 その①

今年になって一献うるうるに登場し初めてた、「町田酒造」


キラキラと酒質がクリアで、好きなお客様も多く、すぐ様人気ものに。

その「町田酒造」醸造元町田酒造店さんの見学が叶い、先日お伺いして来ました。

スタートが東京だったので、東京駅から北陸新幹線に乗車し、高崎へ。

高崎からはJR両毛線で、最寄り駅駒形に。初群馬県です。

最寄り駅からはフラフラと徒歩。

びっくり国道沿いにレトロ建物発見です。
後から、お伺いしたのですが、この駒形には❮駒形3蔵❯と呼ばれる3つの酒蔵があったそうです。今、現在は町田酒造店さんのみ。

1883年(明治16年)創業。
代表銘柄は「清りょう」このブランドは店頭販売していました。


代表取締役 町田晶也さん

杜氏 町田恵美さん 県内唯一の女性杜氏。

で酒造りをされています。

今回は町田晶也さんにお話を伺い、蔵を案内して頂きました。町田さん、サクサクちょこっと豪快な楽しい方でした。

敷地内の井戸。20メートルない深さ。
利根川の伏流水でミネラル分の少ない中軟水。この中軟水を濾過し、超軟水に調整。
一般的にミネラル分の多い硬水で仕込むと、力強い味わいになり、軟水で仕込むと軽やかで柔らかい味わいになると、言われています。こんなお酒を造りたい!!と思い選考で、水を調整しているそうです。

つづく☆

一献うるうる 〒601-8140
京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1
電話番号 0753520680
【9月のお休み☆】29日(日)
【10月のお休み☆】6日(日)・20日(日)

【アクセス】

地下鉄烏丸線「四条駅」5番出口から徒歩5分

阪急烏丸線「烏丸駅」から徒歩5分

地下鉄烏丸線「五条駅」から徒歩5分

笹一酒造☆酒蔵訪問 その③

蔵を訪れたのは、9月の頭だったのですが、20日ぐらいから仕込みをしたいとおっしゃっていました。
11月10日に新酒フェアがありそこまでに1本をと。令和元年のお酒楽しみです。

麹室の次は、もと室(仕込み室)を!!!

エアコン管理の部屋で、3度ぐらいで温度を管理し、冬はこたつをつけたりているそうです。

上槽。薮田が2台。ここの部屋もエアコン管理。今は薮田が大きい冷蔵庫の中に入っていたり、エアコン完備は必須条件ですね。エアコン完備なので、保管用の冷蔵庫としても、使用出来ます。

搾った後は、瓶貯蔵。サーマルタンク欲しいなぁと。蔵の維持には、膨大なお金がかかる。

大規模時代の使われていないタンク。このタンクを処分するにも、勿論、膨大なお金が、、、、、、

研究室。自社酵母で、だいたい2種類のブレンド。

笹一酒造さんは、ワインも製造しているので、その保管庫も見せて頂きました。

顧問の宿谷さんいわく、笹一酒造さんは膨大な土地をもってはって、政界の凄い方とパイプも強いと。8月31日に社長就任した天野怜さんはアメリカの大学を卒業されているとの事で、海外にも進出で販路を広げて行こうとしています。
だだ、私の大好きは《旦》は限定流通で、選び抜かれた酒屋さんにしか、卸してなく、その方針は今後も変えるつもりはないとの事でした。
ブランドイメージの構築は、確かに大事ですよね。

初山梨だったのですが、スケジュールの関係で笹一酒造さんにしか、行く事が出来ず、山梨の風土とかをイマイチ学ぶ事を出来なかったのが、残念です。
そのような話も蔵の方に聞く事が出来なかったのは、私の勉強不足だと思った酒蔵訪問でした。

電車の時間の関係で、宿谷さんに車で駅まで送って頂き、本当に本当にありがとうございました。

おわり☆

一献うるうる 〒601-8401
京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1
電話番号0753520680
【9月のお休み☆】16日(月)・29日(日)
【アクセス】
地下鉄烏丸線「四条駅」5番出口から徒歩5分
阪急烏丸線「烏丸駅」から徒歩5分
地下鉄烏丸線「五条駅」から徒歩5分