地酒

恋をするたびに…☆

私の大好きな蔵のひとつ、滋賀県水口の笑四季酒造さん。
笑四季酒造さんの【笑四季劇場 恋をするたびに…シリーズ】がこの度、第10話をもって完結しました。
足かけ4年ぐらいに及んだシリーズ。タイトルに凄く物語的な要素があり、本を読んでるかの如く引き込まれ、次が楽しみでしかなかったシリーズ。

蔵元の竹島さんが色々な酵母に恋をしているって言うコンセプト。
って第1話の時、こんなに続くって一体誰も思わなかったと思います。こんなに続くって、わかっていたならせめて空瓶でも良いから、保存しておきたかったです。
笑四季フリークの私ですが、写真ですら第1話から第10話までなくって。写真ホルダーを見まくりましたが、やっぱりなく、悲しい。

❮第1話 miss you❯

❮第2話 とどかぬ想い❯
原料米:滋賀県産山田錦

❮第3話 逢い引きの夜に❯
原料米:滋賀県産玉栄 酵母:京都市産業技術研究所所蔵株6号系

❮第4話 別れの予感❯
原料米:滋賀県産玉栄 酵母:京都市産業技術研究所所蔵株9号系

❮第5話 嘆きの雨❯
原料米:滋賀県産玉栄 酵母:京都市産業技術研究所所蔵株吟醸用

❮第6話 二人の秘密❯
原料米:滋賀県産越神楽 酵母:京都市産業技術研究所所蔵株吟醸用

❮第7話 君さえいれば❯
原料米:滋賀県産山田錦 酵母:テスト用自社酵母

❮第8話 ラブ・シック❯
原料米:滋賀県産キヌヒカリ 酵母:601号

❮第9話 選ばれ恋❯
原料米:滋賀県産越神楽 酵母:花酵母りんごの花

❮第10話 夢が覚める前に❯
原料米:滋賀県産山田錦 酵母:花酵母いちご

そして、まさかまさかの❮アンコール 最後の二人の秘密❯
原料米:滋賀県産山田錦 酵母:花酵母さくら

改めて見返すとやっぱりおもしろい。

全体的に凄くポップで、でもちょびっと切なくって、第7話がめっちゃキュートでこの頃が一番ラブラブ感を感じました。最後の明かされた二人の秘密を私は、兄妹だったのかなぁと思ったり。
私の妄想はつきません…笑

そして、花酵母のお話を聞いてみたいと思いました。

 

一献うるうる 〒600-8401
京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1
電話番号0753520680
【4月のお休み☆】14日(日)・21日(日)
【5月のお休み☆】5日(日)・6日(月)・19日(日)
【アクセス】
地下鉄烏丸線「四条駅」5番出口から徒歩5分
阪急京都線「烏丸駅」から徒歩5分
地下鉄烏丸線「五条駅」から徒歩5分

Spring sake☆

今日から4月。
春はもうそこなのかもしれませんが、京都はまだまだ寒い。
桜のチラホラ咲き始めてますが、思ったより遅い印象です。

ですが、日本酒界の桜は満開。
春のお酒がドンドンとやって来ています。この時期のラベルはとにかくかわいいのが多くって、見ているだけでも幸せな気持ちになります。ピンクって人を笑顔にしますよね。
お花見の帰りに、是非是非一献うるうるに飲みに来て頂けると嬉しいです。

群馬県 龍神酒造さん「尾瀬の雪どけ 純米大吟醸 桃色にごり」
滋賀県 安井酒造場さん「初桜 桜ラベル」
長野県 尾澤酒造場さん「十九 桜 Le cerisier rose m ‘apporte(ル・スリジュ・ローズ・マ・ポルテ)純米吟醸 おりがらみ 無ろ過生原酒」

4月前半のお休み☆
1日(月)
14日(日)
とさせて頂きます。宜しくお願い致します。春の各種飲み会のご予約承り中。

一献うるうる 〒600-8401
京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1
電話番号 0753520680
【アクセス】
地下鉄烏丸線「四条駅」5番出口から徒歩5分
阪急京都線「烏丸駅」から徒歩5分
地下鉄烏丸線「五条駅」から徒歩5分

2月のお休みのご案内☆

一献うるうる、2月のお休みのご案内です☆
4日(月)
11日(月)
28日(木)
とさせて頂きます。宜しくお願い致します。

今回のお酒は、、、、

男気溢れるイメージの愛知県 山忠本家酒造さん「義侠 五百万石純米生原酒」
義侠…正義を重んじて、強い者をくじき、弱い者を助けること。
明治時代、お酒の価格が急騰した時期にもかかわらず、採算を無視しお酒の小売商との契約を守り続けた事で「義侠」という言葉を送ったと言われています。
男前の代表選手みたいなお酒。

 

一献うるうる 〒600-8401
京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1
電話番号 0753520680
【アクセス】
地下鉄烏丸線「四条駅」5番出口から徒歩5分
阪急京都線「烏丸駅」から徒歩5分
地下鉄烏丸線「五条駅」から徒歩5分

Time Machine☆

いつも一献うるうるをご利用頂きありがとうございます。
今年も残す所、後僅かとなりました。一年って本当に早いですね。

明日27日(木)、28日(金)はお席がご予約で満席でございます。ごめんなさい。29日(土)はカウンター席のみ空席がございます。
年内は31日(月)まで、営業致します。30日(日)、31日(月)はまだ空きがございますので、ご予約お待ちしております。

今回のお酒はちょこっと変わり種。

京丹後市久美浜の木下酒造さん「玉川Time Machine ビンテージ」2013BY
江戸時代のお酒造りを再現!!なので、タイムマシーン☆
みたらし団子のたれのような褐色ととろみ。濃厚な甘味。現代のお酒と比べて約7倍のアミノ酸が含まれているとの事で、このアミノ酸のお陰で、キレが良いお酒に仕上がっています。
オススメなのがアイスクリームにかける事!!!
モダンなスイーツの出来上がり。びっくりするぐらいアイスクリームに合うのです。このマッチングはとにかく凄い。
是非是非、食べてみて下さい。

 

一献うるうる 〒600-8401
京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1
電話番号0753520680
【1月のお休み☆】1日(火)・6日(日)・7日(月)
【アクセス】
地下鉄烏丸線「四条駅」5番出口から徒歩5分
阪急京都線「烏丸駅」から徒歩5分
地下鉄烏丸線「五条駅」から徒歩5分

12月のお休み!!日本酒飲み放題☆

いつも一献うるうるをご利用頂きありがとうございます。
12月の忘年会シーズンに入りたくさんのご予約ありがとうございます。日にちによっては、ご案内出来ずお断りしてしまったお客様ごめんなさい。

❮12月のお休み☆❯
16日(日)
24日(月)
とさせて頂きます。年末は休まず営業致します。

一献うるうるの日本酒飲み放題に新しく登場したお酒。
青森県 八戸酒造さん「陸奥男山 クラシックヌーボー生」
トロピカルな香りがやって来ますが、キリッとした後味が男前な30BYの新酒。

お米はまっしぐらを使用。あんまり馴染みがないお米ではありますが、青森県のブランド米のひとつで飯米。お米ってたくさん種類ありますよね。
特徴としては、適度な弾力もあり、粘り気が少ないので酒米として最適。小粒でありながら、さっぱりとした飽きのこないお米。

ヌーボーなのでこの時期に是非飲んで見て下さい。

一献うるうるの日本酒飲み放題の内容は、ちょくちょく変わります。ただ単体での受付はしておりませんので、コース料理とセットでご予約お待ちしております。

 

一献うるうる 〒600-8401
京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1
電話番号0753520680
【アクセス】
地下鉄烏丸線「四条駅」5番出口から徒歩5分
阪急京都線「烏丸駅」から徒歩5分
地下鉄烏丸線「五条駅」から徒歩5分

丸石醸造☆酒蔵訪問 その④

急な階段を降りた後のお話です。
酒母の後は、仕込みの工程です。

昔はホーロータンクで仕込んでいたそうですが…この段階での温度調整もとても大切なのと、10月から4月まで酒造りをしているので、

現在はサーマルタンクで仕込んいます。1週間に2本ずつの仕込み。

タンクの中も見せて頂きました。上にあがるのが怖い事、、、、、

パッションフルーツの甘い香りがバンバンです。

隠し撮りパート②

今期から導入の新しい仲間の中空子フィルター。濾過する機械。風味を残しつつ濾過出来るものらしく、設定を0.45㎛にする事で火落菌を含む細菌も通過させない凄いものだそうです。

上槽。薮田式。

搾りは2日間かけて一昼夜回し。温度を下げて3日以内に詰めます。

パストライザー(瓶火入れを自動化した機械)シャワーを浴びさせて熱殺菌。

丸石醸造さんの目標は1000石かなぁと。毎年少しずつ設備を入れていったので、今の二兎があると。時代によって便利ものをとり入れながら、やっているとの事でした。

試飲のさせて頂きました!!こんなにも二兎が並んでいるのは、贅沢でしかない光景。香り穏やかで、きれいやしでもきれいだけじゃなくて、お米の旨味、ほわっとした甘味にたいして、苦味も心地良くやってきて「二兎」はやっぱり美味しい。

とにかく沢山沢山お話をして頂き、本当に勉強になりました。代表取締役の深田さんがめっちゃくちゃお話が上手で、しかもわかりやすくって、飲食店店員として、とても羨ましいなぁと。

つづく☆

 

一献うるうる 〒600-8401

京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1

電話番号0753520680

【11月のお休み☆】19日(月)

【12月のお休み☆】2日(日)・24日(日)

 

 

 

 

丸石醸造☆酒蔵訪問 その③

刑事の様に靴にブルーのカバーをし、無菌室へ。
酵母はきょうかい酵母 601,701,901,1401を主に使用し(泡なし酵母)、自社拡大培養。

酵母は斜面培地と呼ばれるもので、保存し使用。
30度の部屋で戻す工程をする。

とても男前の杜氏の片部さん。耳掻き一杯で、1億倍の菌に増殖。

麹室。

カチカチの状態。箱に10キロずつ。明日泊まり込んで完成との事でした。

枯らし。山田の40でカリカリのの状態。これが特徴。こうする事で甘味が残る様になった。山形県の勉強会で学んだ事だそうです。愛知県は温暖な地域なので冬でも湿度が結構あるのでカリカリに乾燥させる事が大事。湿ったまま冷えていくと、余分な菌が増えやすくなったりし、酒質が悪くなるそう。
4年前から、この枯らし場の状態をかえて、毎年一つずつ設備を変化させていっている。一気に変えてしまうと何が良くて何がダメなのかが、わからなくなるから、一つずつとの事。

将来的には、この麹冷却調熱室を冷房設備完備にしたいとの事。

酒母室 部屋は6℃の設定温度。

明日はもっとわいてくる。

布団保温。厳しい環境にしておいて、たまに甘えさせる(布団)そうです。

急な階段を降りている所を隠し撮り。

つづく☆

 

〒606-8401
京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1
電話番号0753520680
【11月のお休み☆】19日(月)
【12月のお休み☆】2日(日)・24日(月)

丸石醸造☆酒蔵訪問 その②

愛知県のお昼ご飯を堪能した後は、蔵を案内して頂きました。

ここからは、杜氏片部州光さんより、お話を伺いました。お名前が戦国武将のようで、カッコいい。
イメージの話なんだろうなぁと思うのですが「愛知県のお酒って美味しいの?」と言われる事があるんだって。実際は山と川囲まれた自然が溢れる地域なんですよね。岡崎は御影石の産地で、お昼ご飯を食べに行く車の中からも、石の公園団地とか石のオブジェクト的なものを沢山みました。地盤が固く、超軟水の地域。
良いお水と気候も良いので良いお酒が出来やすく、古くから酒造りが行われています。丸石醸造さんも創業とても古いですもんね。

蔵にお伺いしたのが10月31日(水)。この2日前に初搾りが行われたそう。

日本酒が出来るまでの工程がわかりやすく、表になっていました!!

洗米はウッドソン。2年前より導入。お家で食べるお米を3合研ごうとしても、冬場って水が冷たくって嫌でしかないのに、お酒造りに使われる大量のお米を手作業って、本当に凄い作業だったんだろうなぁと。ウッドソンを導入した事でアミノ酸(雑味)が減ったとの事。

お米を蒸す甑。

蒸したお米を冷ます放冷機。

この後無菌室に入るので、靴をこんな風にカバー。警察みたいです。

無菌室へ。この後、こんなものも見せて頂いて良いの?ってものを見せて頂きました。

つづく☆

 

一献うるうる 〒600-8401
京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1
電話番号0753520680
【11月のお休み☆】19日(月)

丸石醸造☆酒蔵訪問 その①

10月31日(水)に愛知県岡崎市にある丸石醸造さんに酒蔵訪問に行って来ました。
代表銘柄は「二兎」❮二兎を追うものしか二兎を得ず❯と素敵なコンセプトに、相反する2つの事柄を最高のバランスになるように造られた素敵なお酒なんです。

岡崎市は徳川家康の生誕の地と言う事もあり、「徳川家康」や「三河武士」など地元縁の名前のお酒もあったりします。
創業は1690年(元禄3年)。1690年と言えば徳川5代将軍綱吉の時代。すごーく歴史ある酒蔵です。

今回、丸石醸造さんには、いつもめっちゃめっちゃお世話になっているにしむら酒店の大将に車で連れて行って頂きました。なのでいつも撮っている最寄り駅の写真はありません。最寄り駅はちなみに名鉄東岡崎。
岡崎と言えば八丁味噌の産地。八丁味噌ってなんで八丁味噌って言うのだろうと調べたら、岡崎城から西へ八丁(約870m)の距離の所にある八丁村の味噌蔵で、造っていた事から、その地名をとったんだって。
丸石醸造さんも味噌や醤油を戦前は造られていはりました。

なので敷地がとても広い。

だだ昭和20年の岡崎空襲でかなりの建物を焼失、焼失を免れたのが現在お酒の製造が行われている蔵なのだそうです。

この日は蔵を案内して頂く前に、代表取締役深田英揮さんにお昼ご飯に連れて行って頂きました!!

もちろん八丁味噌煮込うどんです。愛知のうどん、びっくりするぐらいこしがありますね。

味噌かつも食べましたょ。

つづく☆

 

一献うるうる 〒600-8401
京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1
電話番号0753520680
【11月のお休み☆】19日(月)

Happy Halloween☆

10月31日に行われる「ハロウィン」ここ何年かで、急速に盛り上がりを見せているイベントですよね☆
一献うるうるでも、一度仮装して営業した事がありますが、ガッツリお客様に驚かれた思い出があります、、、、、
今年の31日(水)はお店がお休みなので、仮装する事はありませんが…笑

ハロウィンにちなんだお酒も色々と登場しています!!

ラベルめっちゃかわいい☆
新潟県 高千代酒造さん「たかちよハロウィン feat.SAKZUKIN 」
群馬県 龍神酒造さん「尾瀬の雪どけ ハロウィン 純米大吟醸」
この時期しか飲めないキュートなお酒を、是非是非飲み来て下さい。

 

一献うるうる 〒600-8401
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【10月のお休み☆】31日(水)
【11月のお休み☆】4日(日)