光栄菊酒造☆酒蔵訪問 その④

秘密基地みたいな蔵の二階で、試飲もさせて頂きました。二階には、リビングキッチンがあって、そこで毎日、日下さんが皆様のお料理を作っているそうです。力仕事の上に男性の方のご飯は大変だと、、、、「レパートリーが…」とお話されていました。

蔵に訪れた時は、まだ愛山のHello KOUEIGIKUを飲めてなかったので、山本杜氏のイメージになかった愛山とSNOW CRESCENTを飲ませて頂きました。愛山の上品な感じと、山本杜氏の特徴やと私が思っている酸の出方が実に気持ち良い。美味しい!!!!!
日下さんの前で飲むのちょっとドキドキでした。
本当に人の心をわしづかみにするお酒。狙って来てるなぁと。

冷蔵庫には佐賀県のお酒にまじって、滋賀県の不老泉があったりで、関西のお酒に出会えると嬉しくなる奴です。

光栄菊のお酒みんな興味津々で手に入らない状態。今後は生もとで、神力と雄山錦を使用したお酒が登場する予定だと言う事で、楽しみです。とチンタラ酒蔵訪問を書いてる内に、神力と雄山錦の予約がはじまってるとのお話。

光栄菊酒造さんのお水は軟水よりの中硬水。井戸は6メートルでポンプで引き上げているそう。
車に乗っている時に、佐賀で祇園川に遭遇し、「佐賀やのに祇園!!」って思ったのやけど、その祇園川の支流に清水川があり、この清水川が名水百選に選ばれていて、上質な水に恵まれた地域。

蔵を訪れる前にランチに連れて行って頂き、佐賀ちゃんぽんに連れて行って頂きました。佐賀県の名物ってあんまりピンと来なくって、そしたら「佐賀牛やムツゴロウの刺身」と言う話が出て、ムツゴロウの刺身は、、、、なんか違うかもって感じで、佐賀ちゃんぽんに。

量が多いよ!とはお伺いしてたけど、めっちゃボリューミーやった。なんか、キクラゲちゃんぽんが有名との事で、隣の席の方のキクラゲちゃんぽんが真っ黒くろすけ状態で、ガン見してしまいました。思い出にこっちにすれば、良かったなぁ。

そして、その①でも書かせて頂いたのですが、小城は羊羹が有名との事で、お土産に、むら雲堂の羊羹を頂きました。
むら雲堂さんは、明治後期からの営業。もっちりとした食感とまわりの生地が
きめの細かいシャリとした砂糖って感じで、関西で食べる羊羹とは全く違って、美味しい。

蔵を訪れると地域の食文化や風土の事も一緒に感じられる事が、面白いし素敵な体験。

今回は貴重なお休みの日に、時間を割いて頂き、本当にありがとうございました。楽しい楽しい時間でした。今度は、山本杜氏にも会えると良いなぁ。というか、会いたいです。

帰りは、久保田駅まで送って頂きました。切符が近距離きっぷと言うのが、ちょっとびっくり。

おわり☆

一献うるうる 〒606-8401
京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1
電話番号0753520680
【2月のお休み☆】2日(日)・11日(火)・24日(月)

【アクセス】

地下鉄烏丸線「四条駅」5番出口から徒歩5分

阪急烏丸線「烏丸駅」から徒歩5分

地下鉄烏丸線「五条駅」から徒歩5分

 

 

光栄菊酒造☆酒蔵訪問 その③

光栄菊酒造さんは、現在、日下さんと田下さんと山本杜氏と、山本杜氏の下で働きたいと竹鶴さんで蔵人をやっていた奈良から来た方と、4人で蔵の2階に住み込んでいるそうです。後はパートさんの力を借りて、お酒を醸しています。住み込んでいる2階も見せて頂いたのですが、基地みたいなんです。

面白い梁の形

光栄菊酒造さんの建物が歴史のあるものなので、梁などもめっちゃ立派。

2階からみた景色。壮大な男のロマンに一役買っていると思います。

ハーパーさんののし。山本杜氏と仲良しな木下酒造さんの杜氏ハーパーさん。

設備は全国行脚して、一から手に入れる作業も皆様でされていて、タンクは自分たちで色を塗ったり、山本杜氏は酒造りをするか大工になるか、悩んだぐらい手先の器用な方で、色々なものを手作りされているとの事。物を作りが出来る方は、本当に憧れてしまいます。

山本杜氏が作製された棚

初年度の石数は230~250石程。室が大きいので将来的に400石を目指したいとの事。

室は水害の際に被害にあったので、室ごとジャッキで上げたとの事。地元の方の協力があってこそだとお話されていました。佐賀県の酒蔵さんは仲が良いとの事で瓶をどうするか、ラベルをどうするか色々と教えてくれたとの事。全てが本当に一からの挑戦。

ラベルは光栄菊酒造さんがある三日月町にちなんで、三日月が!!!大好きな漫画「3月のライオン」も三日月町だぁと。三日月町が実際にあるのだと、ちょこっと感動。

秘密基地みたいなお部屋で、色々とお話を聞かせて頂き、試飲もさせて頂きました。

つづく☆

一献うるうる 〒600-8401

京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1

電話番号0753520680

【1月のお休み☆】26日(日)

【アクセス】

地下鉄烏丸線「四条駅」5番出口から徒歩5分

阪急烏丸線「烏丸駅」から徒歩5分

地下鉄烏丸線「五条駅」から徒歩5分

 

 

 

光栄菊酒造☆酒蔵訪問 その②

車窓から、見る風景もとても絵になる光栄菊酒造さん。

復活蔵の光栄菊酒造さんは今回ご案内して下さった蔵元日下さん(東京の元テレビディレクター)と専務田下さん(元NHK職員)が、蔵の取材をしたのをきっかけに日本酒の潜在的な需要とこれは自分たちでもやってみたいと言う思いから、立ち上げました。

って一言で言ってしまったらめっちゃ簡単に聞こえますが、苦難の連続だったと言うお話を、日下さんは実に愉快に柔らかな物腰でお話して下さるのでした。

ストーリーがドラマみたいじゃないですか。まったく異業種からの転職。
そしてなんで佐賀なのか?をずーっと疑問だった点は、相棒の田下さんの奥様が佐賀だった事が大きいポイントだと。そりゃ家族がいるとそんな展開になりますよね。
鍋島のあたりに休眠蔵が6件ぐらいあり、その辺りで準備を始めたそうです。

そして誰にお酒を醸して頂くのかと、そこで「風の森」醸造元油長酒造さんを取材させて頂いた関係で、先代の長兵衛さんに頼めたらなぁと。長兵衛さんからもそんな機会があれば声をかけて下さいと言う話になっていた時に、訃報が飛び込んできたとの事、そんな中、愛知県の菊鷹を飲んで衝撃を受け、山本杜氏にお会いしたのが、2017年の春でした。はじめは、愛知県の菊鷹醸造元藤市酒造さんと掛け持ちでお願い出来たらと思っていたそうです。ですが山本杜氏は、新しい土地一本でお酒を醸す道を選ぶのです。

この段階で2年程準備を費やした所が、条件面で折り合いがつかず、流れる形となり、時間が経過したこともあり、その他の眠っていた蔵の免許がなくなってしまうと言う、、、、、

日曜劇場なみの展開。

その後、日下さんは日下さんで、田下さんは田下さんで、色々とつてを辿って探していた所、佐賀県内の建築家さんより、物件を紹介して頂くのでした。

一安心のように見えますが、長く使用されてなかった蔵。痛みがひどかった屋根を全てはりかえたり、設備を一から全国から揃えたり、新たな試行錯誤の日々の始まり。免許の移転が大変だったり、審査に4ヶ月かかったりしてる中で、昨年の夏、九州の豪雨被害によりお酒造りの心臓部分の室が水没するのです。絶対絶命のピンチです。9月の試験醸造をしようと思っていたのも出来ず、山本杜氏は本当に大変だっただろうと。

こ敷地内を大量の水が押し寄せてきたそうです。

めっちゃ素人と目線のお話で恐縮ですが、自分の家のキッチンじゃない所で料理すると上手く出来ない。調味料の場所が違うだけで、味ぶれるし、そんな中、知らない土地で水の資質も違って、データもなくて、設備も今までと違って、【初めて】って困難の連続ですよね。そんな中、試験醸造せずに挑む、本当に凄いです。

日下さんが言うには、山本杜氏は分析に頼らなく味覚のレベルが違うと。

蔵を案内して頂いたのですが、蔵の設備などの写真はNGとの事なので、文章多めの酒蔵訪問です。

つづく☆

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【1月のお休み☆】26日

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地下鉄烏丸線「五条駅」から徒歩5分

 

 

 

 

 

 

光栄菊酒造☆酒蔵訪問 その①

2020年の一発目の酒蔵訪問は、佐賀に行って来ました。

佐賀、思ったより遠かった、、、、笑

佐賀県小城市三日月町 光栄菊酒造さんへ。
《小城》と書いて《おぎ》と読むそうで、《こしろ》だと途中までずーっと思っていたょ。
光栄菊酒造さんは、復活蔵なんです。20年程前にお酒造りをやめ、2006年に廃業した蔵の復活。

復活蔵と言うだけでも、食い付いてしまうのやけど、佐賀県まで言ったのは、山本杜氏なんです。山本杜氏、山本克明さん。

一献うるうるでずーっと追っかけて続けていた愛知県「菊鷹」醸造元藤市酒造さんの杜氏さんだった方。一緒にお酒の会を開催させて頂いたりし、お酒以上にお人柄に惚れた方。
だったので、2019年の夏の終わりに衝撃的はニュースを目にし、「なんじゃそれわーーーーーー!!!!!」と叫んだ。
山本杜氏が佐賀に行くー!!!!! 菊鷹どうなるの????? なんで佐賀?????復活蔵なの!!!!!! そして、光栄菊!!!!!! ❮菊❯繋がりなのは、どんな偶然なんや????
ただただ、気になる事が多すぎた私の夏の終わり。

そこからは、光栄菊酒造さんのInstagramを愛読???って言うか、見させていただいて、ドキドキワクワクの日々を過ごした訳です。

2019年12月末に届いた「光栄菊 SNOW CRESCENT」を飲んで、美味しさが凄すぎて、完落ち。
そしてそして、酒蔵訪問と言う素敵な機会を頂く事が、出来たのです。

佐賀駅には、蔵元 日下さんが迎えに来て下さり、車で向かいました。光栄菊酒造さんのある小城は、羊羹が有名。佐賀銘菓「小城ようかん」4万人程の人口で羊羹屋さんが20軒ぐらいあるそう。佐賀の食文化についてやら、色んな話を伺いながら、蔵に向かいました。

つづく☆

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【1月のお休み☆】26日(日)
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さようなら2019年☆

2019年も残す所、後1日。
いつも一献うるうるをご利用頂きありがとうございます。今年1年もたくさんの素敵なお客様に出会う事が出来、本当に感謝でしかありません。

大晦日も営業しておりますので、ご来店お待ちしております。
年始は
元旦 お休み
2日 営業
3日 営業
4日 営業
5日 お休み
6日 お休み
7日 お休み
とさせて頂きます。
2020年もどうぞ宜しくお願い致します。

お正月支度 玄関のお花

と年末の風物詩的は京都 木下酒造さん「福袋」純米吟醸 無濾過生原酒
しぼりたてのワクワクドキドキを福袋にかけて造られた、新年を祝うのにピッタリなお酒。
うるうるでは30BYとR1BYの年度違いの飲み比べが出来ます。

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12月のお休み☆一献うるうるの日本酒

いつも一献うるうるをご利用頂き、ありがとうございます。早いもので、もう12月。
❮平成最後の忘年会❯なんて言って大いに盛り上がったのが、もう1年前の事かと思うと、月日経つのは本当に早いですね。

12月に入り毎日忙しくさせて頂き、ありがとうございます。
今月のお休みですが、
8日(日)
15日(日)
24日(火)
です。予約の取りにくい日が増えてますので、早い目のご連絡宜しくお願い致します。

そして、令和元年の新酒も続々と届いています。この時期しか飲めないピチピチ感を楽しんで頂けたらと。ピチピチじゃなく、旨みが乗りまくったタイプのお酒も色々と取りそろえています。こちらも是非。

新酒

大好きな滋賀県 笑四季酒造さん「笑四季 Sensation Black 純米 無濾過生原酒」初回ロットは、おりがらみです。
笑四季らしい果実感の甘味、新酒らしい荒々しさを少し残しながらも、透明感があって、軽快な爽やかな飲みあがり。今回もやっぱり美味しいです、笑四季。

20年常温熟成

和歌山県 吉村秀雄商店さん「ラベルなし 20年常温熟成古酒」 使用米も不明ですが、多分日本晴の可能性大と言う謎につつまれたお酒。わかっている事は、20年前にタンクを移動させた事と普通酒用のタンクに入っていた事のみ。当時を知る蔵人もおらず、熟成期間の最低20年との事なので、もっと古いかも、、、、、と。これはこれで、未知の世界で面白い。

この前、日本酒の勉強をしに言った時に、熟成酒にはチョコレートブラウニーをあわせると美味しいとの事だったのですね、食べ物なしだと、香りが苦手だ!!と思うのやけど、ブラウニーと行くと意外に意外にスルッと行ける。

この熟成酒も一口目は苦手かも?となっても食べるもので、お酒の幅は広がるものだし、ビターな蜂蜜みたいなトローンとした味は癖になる。

と色々と面白いお酒が待っています。

 

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二兎追うものしか二兎を得ず☆一献うるうるの日本酒

11月23日(土)、『モダンとレトロ 花と枝 酒と肴』と言うイベントを開催させて頂きました。タイトルが長く、挨拶の時に私は余裕で噛みましたけれど..笑

今回は愛知県「二兎」醸造元丸石醸造さんの蔵元深田英揮さんと岸勝人花事務所 岸勝人さんをむかえて。

「二兎」のテーマである【二兎追うものしか二兎得ず】性質の異なる2つのものを両立させる事にちなみ、当店のコンセプト【レトロとモダン】を感じさせる空間との共通性を「二兎」と花とうるうるとのコラボレーションで表現するアート性のあるイベントでした。

有難い事に参加人数がふくれあがり、1階と2階にわかれて開催。

お花を担当して頂いた岸さんとアシスタントの川崎さん。

岸さんには、1階と2階で全く違う世界観のお花を表現して頂きました。
お客様からは、「これ年齢層に合わせてなのかな?」って感想が出たぐらい。
岸さんは一献うるうるの玄関のお花やお手洗いのお花を作成して頂いてるopenからずーっとお世話になってる方で、いつもおしゃれで優しくお話がとても面白いのです。

お話が面白いので、凄く盛り上がっていました。花の枯れる美しさ、命を頂いているありがたさ、そして岸さんがザクザクとお花を活けて行くかっこよさ。お仕事の間にちょこちょこしか見れなかったけれど、惹き付けられる。

2階。
テーマにちなみに、枝の部分を先に完成。

ここにお花を足していって、別の表情の作品が完成します。

1階は緑の枝もの。

ライトが当たる当たらないで、違う美しさが。

ライブでお花を作成して頂いてる間、二兎のお酒とお料理を楽しんで頂きました

販売前の令和初のしぼりたての新酒を用意して頂きました!!豪華です。

岸さんもおしゃれな方ですが、蔵元もこれまたおしゃれな方で、めちゃくちゃかっこ良かったです。なぜだか写真を撮り忘れたのですが、ロングの法被??みたいなのが、凄く印象的でした。2階のお客様はこの蔵元の周りに三角座りをしてお話を聞いてはりました。

丸石醸造さんは昨年蔵訪問をさせて頂いた時から、このようなイベントが出来たら、良いなぁと思っていたので、素敵な時間を下さり感謝でしかありません。

いつも間に入って手配をして下さる西村の大将、いつも頑張ってくれてるstaffのみんないつもありがとうございます。

今回もキレにキレまくっていた中西さん。キレにキレにまくっていたけれど、お料理は優しく面白い切り口でした。

前菜

土の野菜たちのグリル~らっきょソース~

あられのチーズ炙りなどなど。

私の好きなTukuneさんのパンの«ティーブラン»もGRANDIRさんのバケットも好評で嬉しかったです。私の好きなパンシリーズはまたやりたいと思います。

そしてそして参加下さった皆様、至らない点も多々あったかと思いますが、一緒に楽しい時間を本当にありがとうございました。

 

一献うるうる 〒600-8401

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【12月のお休み☆】8日(日)・15日(日)・24日(火)

【アクセス】

地下鉄烏丸線「四条駅」5番出口から徒歩5分

阪急烏丸線「烏丸駅」から徒歩5分

地下鉄烏丸線「五条駅」から徒歩5分

無窮天穏☆一献うるうるの日本酒

無窮天穏《むきゅうてんおん》
天が穏やかであれば窮する事はない。

深みがある素敵な言葉。素敵な言葉と言ってしまえば、なんだか安ぽく感じてしまいますが、、、、、日蓮宗の経文から抜粋。

島根県出雲の板倉酒造さん「無窮天穏 純米吟醸 生もと造り」
奥出雲産 五百万石使用
飲んだ人の心が穏やかになるようなお酒を目指して造られています。

一献うるうるで初めて出会ったのが、今年の初秋。いつもめちゃくちゃお世話になっている西村の大将が激押ししていて、ひやおろしを飲んだのが初めてでした。
いつも思うのですが、日本にはまだまだ知らない蔵がなんてあるんだろうと。

島根県の日本酒と言えば、辛口でガツガツと味わいが前に来て、良く言えば素朴、ちょっと悪く言えば、雑味が気になるよー!!!と。
この雑味の部分は島根県の気候が大きく関係してる所があって、雨が多く湿気も多いと。そうなると、出麹の際にきっちり乾ききらない。乾ききらないとそこが雑味に繋がると。その雑味を美味しく飲んでもらうために、ガツガツとした辛口のお酒が多いのだと。

通常、麹造りは2日かけて完成するのですが、板倉酒造さんは3日麹なんです。通常より長い時間をかけて造る事により、麹菌が生み出すコクをじっくり引き出し、雑味の少ない味わいに。そこが特徴で生もとだけど、まろやかな酸で、キューと攻めてこない穏やかな酸になっています。トローン感もありガツガツ主張しない仕上がりになってます。

ただ、ちょっと上級者向けの日本酒かなぁとは思いますが。もうちょい飲みこんで勉強したいと思います。

 

今週末の一献うるうるは、まだ空きがございますので、ご予約お待ちしております。

 

一献うるうる 〒600-8401

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【11月のお休み☆】14日(日)・24日(日)

【アクセス】

地下鉄烏丸線「四条駅」5番出口から徒歩5分

阪急烏丸線「烏丸駅」から徒歩5分

地下鉄烏丸線「五条駅」から徒歩5分

 

11月のお休みのご案内☆

いつも一献うるうるをご利用頂きありがとう。
2019年の残す所、後2ヵ月。1年の展開が凄く早いと思う今日この頃です。

11月のお休み☆
4日(月)
14日(木)
24日(日)
とさせて頂きます。

23日(土)ですが、イベント開催につき、終日貸し切りとさせて頂きます。
紅葉シーズンの一番良い時に、ご予約承る事が出来ずごめんなさい。

合わせまして、宜しくお願い致します。

忘年会の下見も受け付けています。

10月からの増税後もコース価格は、現金特価と言う事で据え置きさせて頂きました。《例えば、5000円の飲み放題付きコースは、現金だと5000円ポッキリです。クレジットカード払いだと5500円頂戴致します。》
政府の方針やら、世の中の流れやらに反していますが、一献うるうるは宴会なら現金がお得です。

明日、10月31日(木)は、お休みとさせて頂きます。
11月1日(金)は、18時より営業です。空席はカウンター席のみでございますので、早い目のご予約お待ちしております。

一献うるうる 〒600-8401
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ありがとうございました日本酒ゴーアラウンド☆2019

 

10月1日(火)、日本酒の日。全国開催の【日本酒ゴーアラウンド】に参加させて頂きました。

日本酒の日。
制定されたのが、1978年(昭和53年)。
10月新米を収穫し、酒蔵が日本酒を造り始める季節だから。日本酒の日が制定された頃は、造酒年度が10月1日から始まっていました。
現在は造酒年度は、7月1日に移行されています。

たくさんの方が日本酒を知り、親しみ、飲んでもらうためのPRイベントが「日本酒ゴーアラウンド」
はしご酒イベントで、街歩きしながら、日本酒を飲む!!!!

一献うるうるは、福島県 喜多の華酒造さんとタッグを組ませて頂きました。
代表銘柄「喜多の華」「金澤屋」「星自慢」
遠路はるばる、杜氏 星里英さんに来て頂きました。

イベントは15時~23時と長丁場だったので、とても長く星さんと過ごさせて頂いたのですが、星さんが、とてもとても素敵な方で、ますます喜多の華酒造場さんのお酒が好きになりました。
こういうのって、好きなアイドルやミュージシャンに会えた時の感覚だなぁと。凄く好きだったのに、会ったら、幻滅みたいな事ってあるじゃないですか!!!! 星さんは、めちゃくちゃ好きになったパターンです。

イベントは、一番良い時間帯に豪雨…笑
思ったより、淋しい展開でしたが、お客様とゆっくりお話出来たり、ヘルプで来て下さった一幸さんの仕事ぷりを見て学んだりと、得る事の多いイベントでした。

声をかけて下さった島さん、平日なのにイベントに参加頂いたお客様、学校初日にも関わらず、シフトに入ってくれたstaffのみんな、一幸さん、色々と手配をして下さった西村の大将。そしてこんな方とまたイベント出来たら幸せだと思った星さん。たくさんの方に感謝でしかないイベントでした。

一献うるうるはもっともっと知名度上がる様に頑張ります。雨に負ける様では、まだまだです…笑

そして、❮10月中でしたら、ゴーアラウンドのバッチを持参した方は、喜多の華酒造場さんのお酒(60ml)一杯サービスします。❯お仕事忙しくって行けなかったお客様も!!!!

是非ご来店お待ちしております。

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【10月のお休み☆】6日(日)・20日(日)・31日(木)
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