タグ別アーカイブ: 一献うるうる

12月☆

11月がスタートした時、暑い暑いと言うていたのに、気がつけば冬になっていた。
秋服が活躍する前に、コートの時期になっていた。
季節が駆け足です。

2023年も残す所、後1ヵ月。

12月のお休み☆
4日(月)
5日(火)
10日(日)
17日(日)
24日(日)
とさせて頂きます。

24日(日)のお休み以降は、31日まで営業しております。

ご来店の際はご予約をお願い致します。

一献うるうる
〒600-8401
京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1
電話番号0753520680
【営業時間】
17時~23時(お料理L.O22時 お酒L.O22時半)

10月☆

10月のお休み☆
3日(火)
12日(木)
17日(火)
25日(水)
30日(月)
とさせて頂きます。
10月も少し変則的。

10月15日(日)は、一献うるうるのCafeの日。その日の夜は貸し切り営業です。

しかし、涼しくなりませんね。

秋のお酒はいっぱい登場しております。
これは、今しか飲めないので、是非是非。

一献うるうる
〒606-8401
京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1
電話番号0753520680
営業時間
17時~23時(お料理L.O22時 お酒L.O22時半)

Hello September☆

9月始まりました!!

ちょっと涼しくなるのかなと思ったけど、普通に暑いな。
お洋服の業界は完全に秋服。
かわいいなとは思うけど、着る気はしない…笑
日本酒業界も秋のお酒登場してます。

【9月のお休み☆】
4日(月)
12日(火)
19日(火)
24日(日)Cafe 営業のため、通常営業お休み
25日(月)

と変則的ですが、今月もどうぞ宜しくお願いします。

 

一献うるうる
〒600-8401
京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1
電話番号0753520680
【営業時間】
17時~23時(お料理L.O22時 お酒L.O22時半)

松本酒造☆酒蔵訪問 その③

【8月のお休み☆】
21日(月)28日(月)

 

松本酒造さん

とにかく敷地が広い。

搾ったお酒は、火入れはパストライザーで瓶燗。
この倉庫のような所で行われてます。

搾って瓶詰めしたお酒の貯蔵庫。
昭和の建物で鉄筋だけど、雰囲気を損なわない様に、焼板が貼られていました。
ここもバッチリ温度管理されていて、これまたびっくりなぐらいに大きい。

積み上げられたお酒たち。

エレベーターもありました。

現在、松本酒造さんは1350石。10月から翌5月までの三期醸造。

ここ3年間のコロナ禍に、半分ぐらいに在庫を減らした関係で、昨年から、お酒が足らない状況に陥っているそうです。
確かに、うるうるでももうこの生酒ないの?ってなりました。
が、飲食店でお酒提供出来なかったし、難しい時期が長すぎましたよね。

海外輸出は全体の8%ぐらい。
松本酒造さんの特徴の一つでもあるピチピチ感を残したまま、長旅はまだまだ難しい話。

仕込みが終わっていた事もあって、麹室は拝見する事が出来なかったのだけど、木の素材で大きい箱との事でした。

蔵の中を案内して頂いた後は、試飲もさせて頂きました。

今まで飲んだ事のなかった「日出盛」を温度を変えて、燗酒で飲み比べさせて、頂いて、これはかなり面白かった。

「NEW KYOTO.JP 洗朱」京都府限定販売の新ブランド

「桃の滴」松本酒造さんと言えば、これが一番に出で来る方多いかも。
をも飲ませ頂きました。

蔵元様自らご案内頂き、しかもめちゃくちゃ丁寧に対応して頂いて、とても楽しい時間でした。

が、これは私の実力不足だと思うのですが、今の松本酒造さんの杜氏さんのお話を聞けなかった事。悔やまれます。

お酒造りに欠かせないお水。

わしゃわしゃと湧き出ておりました。
ちなみに井戸は、3つ、あるそうです。1つ1つ、深さが違うとの事でした。

お忙しい中、今回、素敵なご縁を頂き、ありがとうございました。

今度は、杜氏さんにも会いたいです。

おわり☆

 

一献うるうる
〒600-8401
京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1
電話番号0753520680
【営業時間】
17時~23時(お料理L.O22時 お酒L.O22時半)

松本酒造☆酒蔵訪問 その②

【8月のお休み☆】
15日(火)21日(月)28日(月)

松本酒造さんに。
お話しを伺った後は、蔵の中を案内して頂きながら、お酒造りのお話を。
仕込み蔵に。

今は酒造りが行われていない時期で、次の造りにむけて、清掃し改装もされ、柿渋塗ったりされておりました。

洗米浸積場所を新しく温度管理出来る様、低温庫。工事中。浸積の温度は一定が良いとの事。お家でもお米洗って、冷蔵庫にいれるので、温度管理は本当に大事って事ですよね。
洗米はウッドソンで。

お米を蒸す甑。
だいたいは、丸いものなんだけど、松本酒造さんのは四角。
おばあちゃん家とかにあるもち米を蒸すのに使用していたレトロは蒸籠のまさに大きい奴。

均一にお米を並べられて、しかも、足にタイヤがついているので、お米の移動も楽かと。
これ、革新的。

エアシューターで移動する事はせず、漬物容器移動。

仕込みに使うあいいろのタンク。
とにかく蔵の中がキレイ。このタンクの並びは圧巻。

細いタンク。初めは混ぜるけど、最後は混ぜない。これでガス感のあるお酒が出来る。

薮田(日本酒を搾ります!)
ここの部屋も勿論、温度管理されております。

薮田で搾った次の日につめます。この時間が短い方が良いというのが、松本酒造さんのポリシー。

 

歴史ある木造建築の松本酒造さんは、建物ごと冷やすと結露が出来てしまうので、部屋ごとで冷やし、タンク1本1本、温度管理できる様になってました。

つづく☆

 

 

一献うるうる
〒600-8401
京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1
電話番号0753520680
【営業時間】
17時~23時(お料理L.O22時 お酒L.O22時半)

松本酒造☆酒蔵訪問 その①

京都伏見の松本酒造さんに、先日行って参りました。

「近代化産業遺産」に認定されている歴史的建造物。


木造と赤いレンガの煙突。


ずーっと写真で見ていた所に訪れる事が出来ました。

一献うるうるではオープンの時から、定番酒で扱ってる「澤屋まつもと」の醸造元。
大人の事情があり、今まで足を踏み入れる事が出来なかったので、今回は素敵なご縁をありがとうございます。

酒造りは、今は行われていない時期なのですが、蔵の雰囲気を体感させて頂きました。

現在、入り口付近が工事中でここに米の保存庫を作られていました。

初めにご案内して頂いたのが、明治時代に建てられたレンガ造りの建物。

ここで、代表取締役社長の松本総一郎さんと、営業の柴田芳正さんにお話を伺いました。

1791年(寛政3年) 初代松本治兵衛により東山にて商号「澤屋」として創業。
1922年(大正11年) 名水を求めて現所在地に酒造場を移転。
1949年(昭和24年) 松本酒造株式会社と社名を変更。

一献うるうるでも定番である「澤屋まつもと 守破離」


《守破離》❮守❯→伝統を守り、❮破❯→革新を取り入れる。❮離❯→守と破を大切にそこから離れて新境地を造る。

そんな伝統と革新の蔵を案内して頂きました。

つづく☆

 

一献うるうる
〒600-8401
京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1
電話番号0753520680

【営業時間】
17時~23時(お料理L.O22時 お酒L.O22時半)

【8月のお休み☆】
7日(月)
13日(日)
14日(月)
15日(火)
21日(月)
28日(月)

8月のお休み☆

いつもありがとうございます!

毎日、暑い。
これだけ暑さが長丁場になると体調管理大変です。

8月のお休み☆
7日(月)

13日(日)

14日(月)

15日(火)

21日(月)

28日(月)
どうぞ宜しくお願い致します。

京都舞鶴にある酒蔵、池田酒造さん。
「池曇 純米吟醸 祝」
京都府だけで栽培されている酒米「祝」で仕込んだお酒。

香りはほんまに穏やか。素朴な苦味と甘味がやって来て、後味はスッキリ。

色んなお料理と合うタイプ。

 

一献うるうる

京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1

電話番号0753520680

 

夏!!

【夏どぶろっく 活性にごり酒】

青森県八戸酒造さん
しゅわっと夏限定
どぶろくなんでヨーグルトみたいな甘さはあるけど、後味爽快感ありあり。

 

❮❮7月のお休み☆❯❯

18日(月)

23日(日)カフェイベント

24日(月)

30日(日)

 

一献うるうる

【営業時間】17時~23時(お料理L.O22時 お酒L.O22時半)

〒600-8401

京都市下京区東洞院松原東入燈籠町601-1

電話番号0753520680

 

7月のお休み☆

いつもありがとうございます!

今年はよく雨が降りますね。

7月のお休み☆
3日(月)
10日(月)
18日(日)
23日(日)カフェイベント
24日(月)
30日(日)

とさせて頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。

《賀茂茄子田楽》
京野菜の一つで、「京の伝統野菜」
6月頃から初秋にしか収穫されない季節食材。
これが出で来たら夏になったなぁと思う。

普通の茄子は細長いけれど、賀茂茄子は直径10センチを越えるまんまるな形が特徴。実がしまり、ずっしりつまっている。茄子なのに重い!!!
まったりとしていて、えぐみとか苦味とかなく、甘味があって美味しい。

白味噌と赤味噌の二種類の田楽味噌を半分ずつ塗って、じっくり焼き上げた賀茂茄子田楽。

京都の夏をお楽しみ下さい。

 

一献うるうる
〒600-8401
京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1
電話番号0753520680
【営業時間】
17時~23時(お料理L.O22時お酒L.O22時半)

6月のお休み☆

いつもありがとうございます!

 

6月のお休み☆

6日(火)

12日(月)

13日(火)

18日(日)

26日(日)

とさせて頂きます。どうぞよろしくお願い致します。

京都伏見 北川本家さん「富翁 純米大吟醸 無濾過生原酒 R4BY」

柔らか優しげ、上品な旨味が楽しめる純米大吟醸

 

一献うるうる

〒606-8401

京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1

電話番号0753520680

営業時間

17時~23時(お料理L.O22時 お酒L.O22時半)