地酒

3月4日(日)・5日(月)☆お休み☆

一献うるうるは、3月4日(日)・5日(月)と連休とさせて頂きます!!
ごめんなさい。

明日は京都の松井酒造さんにstaffとともに、蔵訪問に行ってきます☆楽しみです!!

3月より【宴会コースの地酒飲み放題】の内容が新しくなりました。
全国の地酒29銘柄楽しめます。後、もう1銘柄増やして30銘柄にすれば良かったなぁ。
春の歓送迎会シーズンです。ご予約、お問い合わせお待ちしております。

 

一献うるうる 〒600‐8401
京都市下京区東洞院松原東ル燈籠町601‐1
電話番号 0753520680

2月1日(木)☆お休み☆

一献うるうるの2月のお休みのご案内☆
1日(木)
7日(水)
25日(日)
でございます。
2月の金曜日は、現段階でご予約が取りにくくなっています。早い目のご予約お待ちしております。

ずーっと試したかった事を、今日やっと試せました!!!

宮城県 一ノ蔵さんの「ひめぜん」を燗酒にすることに。
「ひめぜん」は、甘酸っぱさが癖になる8%の低アルコールのお酒。
燗酒にすると、酸味がまろやかになって優しい甘みがじわじわと楽しめました。だだ、ぬるくなってくると、甘みが勝ってしまって、酸の面白さがなくなるので、ちびちび飲むのは、どうなのかぁと。
お酒は、温度1つで全然違う表情を見せてくれるので、楽しいし、奥が深い。

まだまだ、寒い日が続きますので、普段と違った味わいの「ひめぜん」の燗酒飲みに来て下さい☆

 

一献うるうる 〒600‐8401
京都市下京区東洞院松原東ル燈籠町601‐1
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北川本家さん☆

1月15日(月)に、京都市伏見の北川本家さんの「丹州山田錦」のお披露目の試飲会にstaffとともに行って来ました!!

入り口では、デッカイお釜にお出迎えされました。何人も人入りそうですよね。インパクト凄い。

北川本家さんは「富翁」ブランドで、酒造り一筋およそ360年のめちゃくちゃ歴史のある蔵。全国新酒鑑評会で4年連続17回金賞受賞されています。

営業の中村さんには、普段から凄くお世話になっいるのですが、近くにいながら私は、はじめて蔵に訪れました。

「丹州山田錦」のお披露目会と言う事で、色々と試飲させていただいたのですが、その写真を取り忘れました、、、、「富翁」の特徴でもあるやわらかい酒質とふんわりとした甘さと、まだ若さのあって美味しい!!!
京都の地酒は、やっぱり「食中酒」として、京料理とおもに歩んで来たのがよくわかるなぁと思いました。

そして、中村さんに蔵を案内して頂きました!!
外から見てるだけでも、大きいなぁと言う印象。

よく蔵に訪れているうちの社長が、来る途中で「あのパイプにお酒が通っているんだよ!!」と。
そんな話を聞きながらだったので、とっても楽しみでした。

まず初めにエレベーターで最上階の5階に。広い。ほんでエレベーターがある蔵にははじめて来たよ。

5階では、洗ったお米が運ばれて来て、蒸し米作業行われていました。
めちゃくちゃ大きな機械。

酒母室。
お伺いした時は、タイミング的にタンクの中は空でした、、、、笑
コンピューターで管理されいます。

麹室
ピカピカの空間。

そして3階部分に。

タンクのこんな大きいのはじめて見ましたょ。1階から3階がタンクになってます。落ちたら、事件ですね、、、、

1階部分。
搾りは、藪田式。

搾りたてのお酒の試飲させて頂きました!! 一献うるうるでも大人気の純米大吟醸「吟の司」のもとになるお酒を。ピチピチしとってフレッシュ感満載。程良い甘さがたまらん。

中村さんのご好意でみせて頂いた所。

歴史を感じます。

来る時にみた建物の中をパイプ通ってる所。
パイプからお酒を押し出すのに水を流すんだって、どこでお酒と水が代わるかの確認は、受けてる部分で、舐めて「お酒や!」「水や!」ってやるみたいで、、、笑えるぐらい原始的ですよね。

酒粕のカットと袋詰め。

大きい機械と手作業の部分と。そのふたつの部分があって「富翁」のやさしいお酒は、造られているんですよね。

お忙しい中、ありがとうございました!!

最後に蔵人だった時の中村さんの写真を。

 

一献うるうる
〒600‐8401
京都市下京区東洞院松原東ル燈籠町601‐1
電話番号 0753520680

秋田に行きたいな☆ お休み案内

2018年、お正月よりたくさんのお客様のご来店ありがとうございました。
8日、9日はお正月休みとさせて頂きます!!

 

今日のタイトルは「秋田に行きたいな☆」
秋田、美酒王国と言われるだけあって、美味しいお酒多いですよね。

秋田醸造さんの「ゆきの美人 純米吟醸 しぼりたて生」
聞く所によるとマンションの1階でお酒を造られている小さい蔵だそーです。
香り穏やかでキリっとしとって、シュと飲めます。めっちゃ美味しい。

年末にFacebookにもあげたのですが、山本合名会社さんの「白瀑 ど 純米活性にごり」
この子なんじゃこらって美味しさでした。心地良いピチピチ感とちょっぴり甘いにごり酒。にごり苦手なんです!!って方に飲んで欲しいなぁと。

と好みのお酒が多い秋田。
なので、秋田の蔵に行きたいな2018年は、、、、

 

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藤本酒造☆酒蔵訪問 その②

麹室。

藪田式の搾り機。大きくって、古い!!のが問題だそうで、半分で搾ってるとの事。出来たら、冷蔵庫に藪田をいれたいなぁと。プレハブで囲いたい!!

めっちゃ広い酒母室。バスケットボール出来そうです。

 

ハウルの動く城のようなカッコイイ、ラベルを剥がす機械。

 

ベーシックな今出来る事をしっかりやろう!!と言う思いで、お酒を造られているとの事。

 

 

トロトロ酒蔵訪問の話を書いていたら、どんどん新酒がやって来る時期になって来ました。面白いお酒、登場してるので、また飲みに来てください!!

 

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【12月のお休み☆】24日(日)

☆満席☆15日(金)&16日(土)☆

一献うるうるは、15日(金)、16日(土)ご予約で満席でございます。
17日(日)は、まだゆっくりと飲んで頂けるかなぁと思いますので、ご来店お待ちしております☆

今日のお酒は、またまた笑四季です。
「笑四季 白ラベル 特別純米 Sensation White」初槽限定おりがらみ
瓶詰 2017年 12月2日の新酒です。
白ラベルを飲むのは、めっちゃ久しぶりなので楽しみな子です。
黒ラベルと飲み比べて見ても、面白いかもしれませんね。

 

 

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【12月のお休み☆】24日(日)

藤本酒造☆酒蔵訪問 その①

ずーっと書けてなかった藤本酒造さんの酒蔵訪問のお話を。

代表銘柄が「神開」の藤本酒造さんは、滋賀県の甲賀市水口にあります。甲賀忍者の里として知られてる所。長閑な所で敷地もひろーい!!

お家も豪邸やなぁ。

信楽焼の狸さんがお出迎え。

創業は江戸時代中期1763年と、めっちゃ歴史のある蔵。
建物が忍び宿だったと言う書物が残っているほど。

蔵元の藤本信行さんと蔵人兼営業担当の清水龍圭さんに蔵を案内して頂きました!!

ラベルがカッコイイのと、手描きのかわいいキャッチーなものがあったりと一度手にすると忘れらへん感じのインパクトがあります。その藤本酒造さんが取り組んではるのが「原点回帰」だそうです。
地元では、8年前ぐらいまでは、上撰が主で純米酒が売れなかったそうです。そこから、世代交代がめちゃくちゃ進んだとの事。あのまま普通酒メインで造り続けていたら、厳しかったかもしれんと。今は、ベーシックな所に力を入れて、お酒造りをされているとの事。

つづく☆

 

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【12月のお休み☆】24日(日)

☆空席情報&笑四季の飲み比べ☆

空席情報☆
【12月】
7日(木) 空席あり(お二階お座敷空きあり)
8日(金) 満席
9日(土) 満席
10日(日) 空席あり(お二階お座敷空きあり)
11日(月) 空席あり(お二階お座敷空きあり)
12日(火) キャンセルが出ました!!空席あり
13日(水) 空席わずか
14日(木) カウンター&テーブル1席空きあり

って感じです。
今週末、たくさんのお断りをしてしまってごめんなさい。
平日は、まだゆったり飲めると思いますので、ご予約・お問い合わせお待ちしております☆

新酒がどんどんと一献うるうるにもやって来てます。

滋賀県の笑四季酒造さんの新酒も登場。先月、蔵にいった翌日に瓶詰したお酒。

これを昨年度の28BYと飲み比べて見ました。
面白いぐらい味わいの違いが!!!
新酒の29BYより、仕込みを超軟水の南郷「岩深水ナチュラルウォーター」に変更。これが凄い違いを出したのかぁと。
新酒は、限定のおりがらみで甘みがあって雑味のない優しさ味わいでした。28BYは、新酒を飲んだ後に飲んだからかもしれませんが、甘さはあるけど、後味がドライに感じられました。
わぁ、この飲み比べおもろいなぁと。

 

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【12月のお休み☆】24日(日)

美冨久酒造☆酒蔵訪問 その③

 

上から仕込みタンクが見れます。ここで、蔵元のお父様より、お話を伺いました!!

美冨久酒造さんと言えば、「三連星」のシリーズ!!!

看板の「美冨久」は、THE山廃!!!どっしり旨みののった燗で楽しみたいお酒やと思うのです。ここの域に到達するまでには、ちょっと時間かかるかなぁと。この域に達するまでに楽しめるのが、華やかなイメージの「三連星」シリーズじゃないかぁと。

またどこかで、「三連星」の話はかけたらいいなぁと思います。

一般の方のも蔵見学を受けつけられている事もあり、お話も分かりやすく楽しかったです。お忙しい中、ありがとうございました。

おわり☆

おまけ

お土産で頂きました!!ほんのりお酒の味がして、幸せになれる甘さでした☆

 

 

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【12月のお休み☆】24日(日)

美冨久酒造☆酒蔵訪問 その②

美冨久酒造さんの広い蔵に。
明治初期建築の建物の移築だそうです。
現在は1000石程の造り。

井戸。汲み上げたものをろ過して使用。三重県の鈴鹿山脈から流れる伏流水の軟水。浅井戸7~8メートル。美冨久酒造さんと言えば「山廃」。山廃は水にミネラル分がないとアカンそうです。

甑。

藪田式の搾り機。

レンガタッチの麹室。籾殻をいれて、断熱をはかっています。

酒母室。広い!!! この部屋のしたがなんと地下になっていて、貯蔵庫に。

仕込みがはじまっていたので、タンクも覗いて見せて頂きました!!いい香りです。

 

つづく☆

 

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【12月のお休み☆】3日(日)・24日(日)