地酒

8月のお休み☆

いつもありがとうございます!

毎日、暑い。
これだけ暑さが長丁場になると体調管理大変です。

8月のお休み☆
7日(月)

13日(日)

14日(月)

15日(火)

21日(月)

28日(月)
どうぞ宜しくお願い致します。

京都舞鶴にある酒蔵、池田酒造さん。
「池曇 純米吟醸 祝」
京都府だけで栽培されている酒米「祝」で仕込んだお酒。

香りはほんまに穏やか。素朴な苦味と甘味がやって来て、後味はスッキリ。

色んなお料理と合うタイプ。

 

一献うるうる

京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1

電話番号0753520680

 

夏!!

【夏どぶろっく 活性にごり酒】

青森県八戸酒造さん
しゅわっと夏限定
どぶろくなんでヨーグルトみたいな甘さはあるけど、後味爽快感ありあり。

 

❮❮7月のお休み☆❯❯

18日(月)

23日(日)カフェイベント

24日(月)

30日(日)

 

一献うるうる

【営業時間】17時~23時(お料理L.O22時 お酒L.O22時半)

〒600-8401

京都市下京区東洞院松原東入燈籠町601-1

電話番号0753520680

 

6月のお休み☆

いつもありがとうございます!

 

6月のお休み☆

6日(火)

12日(月)

13日(火)

18日(日)

26日(日)

とさせて頂きます。どうぞよろしくお願い致します。

京都伏見 北川本家さん「富翁 純米大吟醸 無濾過生原酒 R4BY」

柔らか優しげ、上品な旨味が楽しめる純米大吟醸

 

一献うるうる

〒606-8401

京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1

電話番号0753520680

営業時間

17時~23時(お料理L.O22時 お酒L.O22時半)

Sensation Red☆

いつもありがとうございます!

5月のお休み☆
22日(月)
29日(月)
とさせて頂きます。
どうぞ宜しくお願い致します。

滋賀県 笑四季酒造さん「笑四季Sensation Red 2022-23生酒」

笑四季の定番酒の朱ラベル。(後、黒・白・青・金で5色展開)
定番と言っても、精米歩合は50%。


デカデカとラベルに記入してる訳じゃないけど、純米大吟醸造り。
魅惑的な甘味が特徴ですが、この朱ラベルは柔らかなニュアンスのある甘味。凛としていてスマートにキレる。

ラベルやネーミングがいつも楽しくPOP。
お酒のスペックとか、難しい事考えなくても楽しく飲めるのが笑四季。

「魅惑的な甘味」は「きれいな甘味」なんで、主張にやられてしんどい事もない。そんな蔵元さんです。

一献うるうる
〒606-8401
京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1
電話番号0753520680
【営業時間】
17時~23時(お料理L.O22時 お酒L.O22時半)

9周年☆

人と人との縁。赤い糸のように。

2月22日(水)、一献うるうるは9周年を迎えます。

たくさんの方に支えられての9周年です。

7周年と8周年は、コロナ禍で何も出来ず。
7周年と8周年の振る舞い酒もお出しする事が出来なかったので、それもございますので、ワイワイ楽しくご飯食べて、お酒飲んで頂けると嬉しいです。

振る舞い期間 2月21日(火)~28日(火) (27日(月)はお休み)

SNSに告知させていただいて、ご予約を頂いたお客様ありがとうございます。
まだ、お席の空きはございますので、ご予約お待ちしております。

【2月のお休み☆】
19日(日)・27日(月)

 

一献うるうる

〒600-8401

京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1

電話番号0753520680

SNOW CRESCENT☆一献うるうるの日本酒

いつもありがとうございます。

2022年も残す所、後わずか。

連日たくさんのご来店ありがとうございます。

《年内は、31日まで休まず営業です。》

28日(水)
29日(木)
30日(金)
は、ご予約で満席です。ごめんなさい。

31日も埋まりつつありますので、早い目のご予約をお願い致します。

《年始の営業》
1日 (日) 空席わずか
2日(月) 空席あり
3日(火) お正月休み
4日(水) お正月休み
5日(木) お正月休み
とさせて頂きます。宜しくお願い致します。

4造り目になる光栄菊。
今シーズンもやって参りました、SNOW CRESCENT山田錦。

佐賀県 光栄菊酒造さん。

今や、手に入らない度合いが凄い、光栄菊。

今シーズンのは、アルコール度数が15%だけど、飲みごたえもあるグレープフルーツのようなジュワジュワな日本酒。

昨年までは、アルコール度数が13%くらいだったので、今までに比べるとちょっと酸味が強めでどっしり感もでていて、菊鷹(山本杜氏が以前に在籍していた蔵のお酒)に近くなってる。
面白い。

 

一献うるうる
〒600-8401
京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1
電話番号0753520680
【営業時間】
17時~23時(お料理L.O22時 お酒L.O22時半)
【アクセス】
地下鉄「四条駅」5番出口から徒歩5分
阪急烏丸線「烏丸駅」から徒歩5分
地下鉄烏丸線「五条駅」から徒歩5分

にごりの誘惑☆一献うるうるの日本酒

12月のお休み☆
19日(月)
25日(日)

いつもありがとうございます。週末はご予約で満席の日が多いですが、平日はまだ空きのある日もございますので、ご予約どうぞ宜しくお願い致します。

にごりの誘惑
ピンク色の誘惑
大分県 中野酒造さん「ちえびじん LOVE PINK」
ピンク色のキュートな日本酒。
この時期しか登場しないので、このピンクをみると年末だなと感じます。
アルコール度数も12度と低く、ほんまに期待を裏切らない苺ミルクヨーグルト。
このピンクは着色ではなく、赤色酵母の影響による自然な色づき。

幸せワクワクな気分になる日本酒です♥️♥️♥️

 

一献うるうる
〒600-8401
京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1
電話番号0753520680
【営業時間】
17時~23時(お料理L.O22時 お酒L.O22時半)
【アクセス】
地下鉄「四条駅」5番出口から徒歩5分
阪急烏丸線「烏丸駅」から徒歩5分
地下鉄烏丸線「五条駅」から徒歩5分

西出酒造☆酒蔵訪問 その③

試飲もさせて頂きました。

がその前に、こんな面白いものも見ました。

ウィスキーの樽。
樽熟成の可能性も考えてはるそうです。

西出酒造さんは、今、クラウドファンディングで蔵に眠るお酒をどんな風に提供出来るのか!って、面白いチャレンジもされてはります。
10年以上の熟成酒に新酒をブレンドして再発酵させるそうです。めっちゃ面白そう。
新酒では表せない熟成の面白さ、日本酒の可能性が広がる分野だと思います。

試飲では、京都では取り扱いのない「もろみー」なども楽しませて頂きました。
花酵母もやってるそうです。これもまたビックリ。兼六園の桜だそうです。

仕込み水も柔らかくって美味しかった。

この仕込み水を使ってカフェ(蔵CAFEぐるり)もしてはります。水曜と土曜がメインの営業日だそうで、お伺いした日は火曜日だったので体験できず。仕込み水で淹れたコーヒー飲んで見たかったなぁ。

地酒の話、木桶の話、実に色々とお話して頂いて、楽しい時間でした。

妻の加世子さんの素敵な笑顔とか、お母様のほっこりした感じとか、娘ちゃんが帰って来たりとか、家族経営の良さを感じたのでした。そこに義理の弟さん
を含めたメンバーだそうです。

お忙しい中、ご対応して頂き本当にありがとうございました。

 

おわり☆

 

一献うるうる

〒600-8401
京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1
電話番号0753520680
【11月のお休み☆】15日(火)・21日(月)・28日(月)
【アクセス】
地下鉄「四条駅」5番出口から徒歩5分
阪急烏丸線「烏丸駅」から徒歩5分
地下鉄烏丸線「五条駅」から徒歩5分

西出酒造☆酒蔵訪問 その②

蔵の中を案内して頂きながら、お酒造りのお話を。

仕込み水は、敷地内から採れる井戸水を使用。敷地が凹んだ所にあり、沼地だそうです。元、江沼郡。白山からの地下水で軟水。小松市と言えども、加賀市よりなので同じ小松市の農口さん(農口尚彦研究所)の所とは、水も違うそう。
石川の菊姫さんや手取川さんの所は中硬水。

洗米の後に、お米を蒸すのですが、その甑がアルマイトの甑の中に、更に木の甑が入った二重構造に。
米に水分が均質に行き渡るそうです。こういうシステムはじめて見ました。

そして、その木の甑と木桶を新調。

木桶は酒造りが金属製のタンクが主流になり、木桶を作る職人さんが減り、絶滅の危機に。そんな中、小豆島で木桶職人復活プロジェクトが行われていたりします。
地元の大工さんが小豆島で一から木桶作りを学び、実現しました。

素材も吉野杉とかではなく、県素材を使用。
西出酒造さんは、地元の原材料にこだわり、敷地内の井戸、酵母添加もしながら、昔ながらの製法で造る生もと造り、酵母無添加、県内産のお米を使っています。さらに、地元の木材を木桶や甑に使えば、地域の特徴がでた蔵の個性が光るお酒を生み出せるのではないかと考えています。

「地酒」ってなんだろう?って一種の答えがある気がしました。

そして醪がサラサラになり、火落ち菌もおさえるそうです。

木桶は木目が違うものが2種類ありました。

木桶は通気性も良く、微生物たちが暮らしやすいため、どんな材質の桶より発酵に適しているそうで、今期は仕込んだが販売せず、今後本格的に生産されて行く。西出酒造さんのお酒から木の香りがするのを想像すると、ワクワクする。

放令機はあるが使わずだそうです。蒸し上がった蒸し米はそのまま広げて平たくして扇風機だそうです。

機械になるべく頼らず、手作業。手作業って響きカッコいいですけど、めっちゃ体力がいる作業を家族のみでされてます。

酒造りはまず水もと造りから。御神酒になって神棚に。面白いですね。

 

仕込み蔵

搾りは、昭和31年製の木製の槽搾り。お酒のクラスを問わず全量です。

 

つづく☆

 

一献うるうる 〒600-8401

京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1

電話番号0753520680

【11月のお休み☆】1日(火)・7日(月)・15日(火)・21日(月)

【アクセス】

地下鉄「四条駅」5番出口から徒歩5分

阪急烏丸線「烏丸駅」から徒歩5分

地下鉄烏丸線「五条駅」から徒歩5分

都美人酒造☆酒蔵訪問 その③

試飲もたくさん。


鳥シリーズ、月シリーズ、地元流通ものを頂きました。

熟成している《2017BY かい》これ美味しい!!!育った都美人は最高です。

地元流通ものは、セレクトしてお持ち帰りです。ラベルもレトロで良い。燗酒にしてちびちび行きたい。

今回、杜氏の山内邦洋さんにお会いする事が出来なかったのが、残念でした。

能登杜氏四天王の1人で、山廃の神様農口尚彦さんの元で麹を担当しており、都美人さんの杜氏さんが高齢で、新しい杜氏さんを探される時に推薦され、
都美人さんに着任されたそうです。

【都美人さんのこだわりポイント】の麹室も山内杜氏が経験に基づいて設計されています。

今回は、代表取締役社長 久田浩嗣さんに色々と淡路島の観光や地域の事、玉ねぎ工場の事、沢山お話して頂き、本当にありがとうございました。

淡路人形浄瑠璃も見せて頂いたり。

この看板は瓦で出来ているそう。

現地の行って体感する蔵の空気は、やっぱり楽しい。
今回は、良い機会をありがとうございました。

おまけ

お昼ご飯は、蔵の近くでピザを食べました。釜で焼いててモチモチ感最高。調子に乗って4枚頼んだのは、ちょっとやり過ぎました。

お酒持たされてる男。

高い所で揺らす男。

 

おわり☆

 

一献うるうる
〒600-8401
京都市下京区東洞院松原東入ル燈籠町601-1
電話番号0753520680
【アクセス】
地下鉄「四条駅」5番出口から徒歩5分
阪急烏丸線「烏丸駅」から徒歩5分
地下鉄烏丸線「五条駅」から徒歩5分